歯医者嫌いが親知らずの抜歯に挑戦

私は超がつくほど歯医者が苦手です。
今までむし歯も痛くなるまでは放置が基本で、歯が痛くなくなったら歯医者通いを中断するという何とも情けない生活を送っていました。
しかし、出産直後に歯が痛くなり何も食べれず、散々なことになり、これを機に歯医者通いをすることにしました。
歯が痛くなったのは、親知らずの炎症が原因でした。
そこで提案されたのが親知らずの抜歯です。
むし歯治療だけでも恐怖なのに、親知らずの抜歯なんてとんでもないと思いましたが、またいつ痛くなるのか分からずビクビクした生活を送るのは嫌なので抜歯をしてもらうことを決意しました。
担当の先生は口腔外科の女医さんでした。
歯医者恐怖症ということを伝えたので、優しく治療を行ってくれました。
実際、私の親知らずは横向きに生えていて歯茎に埋まっていたので、とても大変だったようですが、丁寧に上手に抜歯してくれたおかげで、手術中もそのあとも全く痛みがありませんでした。
このおかげで、歯医者恐怖症も少しは良くなり、今では3ヶ月に1回定期的に検診にも通っています。
まだ、歯石とりは苦手ですが、これからも歯医者通いを続けて、歯を大切にしていきたいです。