メラトニンの長期服用の副作用で悪夢を見るらしい

メラトニンは睡眠に関係するホルモンですが、アメリカではサプリメントもあります。
日本ではメラトニン自体が認可されていないのでサプリメントは販売されていませんが、
海外出張が多い人などは時差ボケ対策として海外で買っている人も多いようです。
またメラトニンには抗酸化作用があるのでアンチエイジングのためのサプリとして
海外から個人輸入している女性も多いそうです。
そんなメラトニンですが、長期服用で副作用があるとも言われています。
普通サプリメントと言えば国内で販売されているものでもそうですが、
基本的に副作用はないのが普通です。その分効果も疑わしいのですが・・・。
なのでメラトニンもあくまでサプリメントなので副作用はないと言われていましたが
最近はメラトニンの副作用が起きているのではないかという報告が増えているそうです。
例えば代表的なメラトニンの副作用としては、悪夢や低血圧、生殖機能の退化などがあります。
また睡眠薬のように長期服用することによって不眠症が改善できたとしても
リバウンドのような現象が起こると訴える専門家もいます。
中にはレアな副作用も報告されているので服用する時は注意が必要です。
とは言っても、メラトニンを長期服用した場合という実験データが十分にあるわけでもなく
医薬品でもないのでハッキリとした副作用に関しては現時点ではまだわからないのが
本当のところみたいですね。

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今年の株は条件が良かったのか花芽の伸びも良く

温室を持たない室内栽培という事もあり、私が愛培しているカトレヤの大半がミニカトレヤ、しかも耐寒性に優れるソフロ系が中心となっています。
10度以下の低温にも負けず、むしろその様な過酷な環境でも新芽や花芽を伸ばしてくれるのは頼もしい限り。
またこの位の低温の方がむしろ咲いた花の発色が良く、ソフロ系ならではの鮮やかな赤やオレンジの花を堪能出来るのです。
一つ残念なのは、大輪系のカトレヤと比べ全くと言っていい程香りが無いという点。
ただ私自身花の形の好みを最優先で選んでいますから、特に香りの有無は気にせず、またそれは他の種類でも堪能出来ると軽く考えています。
今年は夏の後半が比較的涼しく、かなり楽に夏を乗り切る事が出来ました。
例年は乾燥もありちょっと元気が無くなり気味になってしまう株も今年はかなり充実し、既に新芽の頂部から花芽が伸び出している株さえあります。
本来ならもう少し戸外に出し寒さに当てたいところだったのですが、長雨もあってそれは断念。
去年よりも3週間程早めに室内に取り込み、日々様子を観察しているところです。
そろそろカイガラムシ退治の殺虫剤散布もしなければなりませんね。
外にも出ていないのでトレーニングをしないと体がなまってしまいます。
最近買った加圧シャツのおかげでなんとか姿勢が良くなったので多少はマシですが・・・。
私が買ったバルクアップアーマープロ

紫外線が肌に与える影響

5月から9月頃にかけて、紫外線が最も強くなると言われていますが、この紫外線は一体お肌にどんな影響を与えているのでしょうか?昔は日光浴という言葉があり、紫外線はビタミンDをつくる働きがあり、ビタミンDはカルシウムを作るのに必要な栄養素なので、紫外線を浴びることは健康に良いとされてきました。最近では毎日の食事でビタミンDは充分に摂取できることや、逆に紫外線はお肌に良くないということがわかり、紫外線を防止するようになってきたのです。多くの女性は、紫外線をあびることによって出来てしまうシミやそばかす、美白などを意識して紫外線対策を行っているようですが、実は紫外線がお肌に与える影響はそれだけではなく、しわや乾燥、ニキビなどのお肌のトラブル全てにつながっていると言っても過言ではないのです。他にも年齢を重ねていくにつれて皮膚に腫瘍が現れることもあります。光過敏症という症状が出る人もいますし、角膜炎などの眼のトラブルにも関係しているようです。美容面だけではなく、健康面へも影響が大きいので、男女や年齢に関係なく紫外線対策はしっかりとおこなっていきたいですね。

発泡剤・研磨剤なしの歯磨き粉って存在するの?

過去の治療ミスから入院騒ぎにまでなってしまいました

私は歯があまり丈夫ではないので、普段のケアには気をつかっています。
歯医者さんがおっしゃる事には、どうやら歯垢、歯石が溜まりやすい体質のようです。
虫歯もちょっと気を緩めるとできてしまい、治療した歯は多いです。
その治療に伴うアクシデントも起こりました。
3年前の秋に、以前治療し完治したはずの前歯に違和感を覚えるようになりました。
見たところ虫歯はできていませんでしたので、疲れているせいかな?くらいに思っていましたら、その3日後にその部分の歯茎が痛くなってきました。
歯医者へ行き、腫れを抑えてから治療という事になり、飲み薬をもらって安静にしていましたが、翌日は顔がほほの辺りまで腫れてきてしまいました。
慌てて歯医者へ行ったところ、もうこの病院では手が負えないので、口腔外科のある総合病院へ行ってくださいと紹介状をもらいました。
すぐそばの病院だったのが幸いでした。
病院の受付で事情を話し、救急扱いで受診した結果は「骨膜下膿症」。
どうやら前歯の治療時に入れた薬が悪く、段々と周囲が膿んでしまい、出口の無い膿が鼻の脇辺りに溜まってしまっていたのです。
即手術でそのまま入院、結局5日間は投薬治療で外に出られませんでした。
この経験をしてからというもの、より一層口腔ケアに気を使うようになったのは言うまでもありません。